施術報告書を「作る作業」から「経営の武器」へ

スタッフが増えても、報告書の品質は落とさない。

スマホ・PCに向かって話すだけで、 医師・保険者・ケアマネジャーに伝わる施術報告書が作れます。 報告品質を標準化し、事業所の信頼と成長を支えます。

  • 組織全体の 報告品質を標準化
  • 医師・ケアマネ向けに 書き分け
  • 制度・請求を意識した 表現整理
無料で試してみる

\使い方はかんたん。まずは話すだけ/

事業所への導入を相談する

\施術者1名からご利用いただけます/

スマートフォンに施術の様子を話しかける女性施術者

田中さん、今月は右膝の曲げ伸ばしが先月より楽そうでした。歩行器での移動も距離が伸びています。痛みは変わらず、階段はまだ難しいとのことです。

一度話すだけで、
2種類の報告書を同時作成

  • 医師・保険者向け

    施術報告書

    医師・保険者向けの施術報告書

    ※報告書の出力イメージです。

    • 主訴・症状
    • 施術内容
    • 評価・経過
    • 今後の方針
  • ケアマネジャー向け

    施術報告書

    ケアマネジャー向けの施術報告書

    ※報告書の出力イメージです。

    • 生活状況・ADL
    • 施術の効果
    • 生活上の変化
    • 今後の支援

その報告書、「提出しているから大丈夫」になっていませんか?

施術報告書は毎月作成しているものの、内容のばらつきや表現の曖昧さにより、本当に必要な情報が伝わっていないケースが少なくありません。

施術報告書の提出状況や内容のばらつきに悩む管理者
①

スタッフによって 報告内容に差がある

経験や文章力により、記載の粒度や表現がバラバラになっています。

②

「変化なし」で 終わってしまう

実際の変化や経過が十分に伝わらず、評価や判断がしづらくなります。

③

必要な情報が 相手に伝わらない

医師・保険者・ケアマネジャーそれぞれに必要な情報が整理されていないことがあります。

④

管理者の 確認・修正が増える

内容のチェックや修正に時間がかかり、本来の業務を圧迫してしまいます。

スタッフが増えるほど、報告書の品質管理は“経営課題”になります。

施術報告書は、さまざまな立場にとって大切な情報です。

施術報告書は、施術の内容を伝えるだけでなく、医療・介護・経営それぞれの視点で、利用者さんの生活を支え、事業所の信頼と継続につながる重要な役割を持っています。

医師・保険者向け

症状の経過、施術の効果、今後の見通しを確認する医師

ケアマネジャー向け

生活の様子、ADLの変化、今後の支援方針を確認するケアマネジャー

経営者・管理者向け

スタッフの施術内容、報告の標準化、事業所の経営指標を確認する経営者

施術報告書は、「医療・介護・経営」をつなぐ、共通のコミュニケーションツールです。

報告内容は、
施術や請求の妥当性を確認する材料になることがあります。

施術報告書は、保険請求の適正性や施術の必要性を示す重要な記録です。各要素が、互いに整合性をもって繋がっていることが求められます。

①

患者の状態

どのような症状・状況があるのかを記録します。

②

施術の目的

お身体の課題を改善するために施術を行うのかを記載します。

③

施術内容

実際に行った施術の内容を具体的に記載します。

④

経過・変化

施術による変化や今後の見通しを記載します。

これら4つが自然につながっていることが、
施術の必要性・継続性を示す根拠となり、
保険請求の適正性を説明する材料になります。

制度に沿って伝わる報告が、返戻・不支給リスクを抑えます。

事業所の報告品質を、仕組みで整える。

話すだけ報告書は、施術者が話した内容をもとに、 制度・請求を意識した施術報告書を自動で作成するサービスです。

スマートフォンに話しかけて施術報告書を作成する施術者
  1. 1

    話す・入力する

    いつもの報告内容を、話す・録音データをアップ・またはテキストで入力します。

    スマートフォンに話しかけて施術内容を入力する施術者
  2. 2

    AIが内容を整理

    話した内容をもとに、必要な情報を整理し、施術報告書に必要な形へ整えます。

    入力内容を整理して報告書にまとめるAI
  3. 3

    相手に合わせた報告書を出力

    同じ内容から、医師・保険者向けと、ケアマネジャー向けを出し分けます。

    医師・保険者向けとケアマネジャー向けに報告書を出し分ける

作成時間の削減

空きだけで文章に。これまでよりずっと早く報告書を作成できます。

報告品質の標準化

誰が書いても、一定の品質で報告書を作成できます。

制度・請求の安心

保険請求の視点を踏まえた記載が残り、適正な説明をサポートします。

人が増えても安心

スタッフ数や事業所規模にかかわらず、同じ品質を保てます。

話した内容から、伝える相手に合わせた報告書を自動で作成。

同じ施術内容をもとに、医師・保険者向けとケアマネジャー向けで伝わりやすい表現・構成に整えた報告書を自動で作成します。

医師・保険者向け 施術報告書

医学的な視点で、施術の必要性や経過が伝わる内容に。

  • 主訴・症状
  • 施術内容
  • 評価・経過
  • 今後の方針

ケアマネジャー向け 施術報告書

生活の変化や支援のポイントが伝わる内容に。

  • 生活状況・ADL
  • 施術の効果
  • 生活上の変化
  • 今後の支援

1回の入力で、2種類の報告書を自動作成。

記載の手間を減らし、関係機関との連携をスムーズにします。

作成時間の削減

多職種との連携強化

利用者さんにより良い支援を

すでに多くの事業所で、報告業務の負担軽減につながっています。

話すだけ報告書は、訪問鍼灸マッサージの現場で働く皆さまにご利用いただき、日々の報告業務の効率化に役立っています。

施術者

1件あたりの作成時間が約1/3になりました。

これまで現場後にメモを見ながら整理を作っていました。話すだけで下書きができ、迷いが減りました。仕事の中で少しゆとりが出ています。
東京都 訪問鍼灸マッサージ事業所(施術者・30代)
ケアマネジャー

利用者さんの状態がよく伝わってきます。

これまでの報告書より専門用語が多く、内容を把握するのに時間がかかっていました。今は生活の様子が具体的に分かり、ケアプランの検討にもとても役立っています。
埼玉県 居宅介護支援事業所(ケアマネジャー・40代)
管理者・経営者

スタッフの報告書の品質が安定しました。

スタッフによって報告書の内容にばらつきがあり、確認や修正に時間がかかっていました。話すだけ報告書を導入してからは、一定の品質で作成できるようになり、管理者としても安心して運用できています。
神奈川県 訪問鍼灸マッサージ事業所(管理者・50代)

さまざまな規模・地域の事業所でご利用いただいています。

  • 個人・少人数事業所
  • 複数の施術者が在籍する中規模事業所
  • 全国の事業所で導入

スタッフが増えても、報告書の品質を安定させられます。

スタッフごとに表現や記載内容が異なると、確認・修正に時間がかかる。そんな課題も、話すだけ報告書なら、誰が使っても一定の品質で作成できます。

スタッフごとに書き方がバラバラ

同じ場所の現でも、表現や記載の粒度が異なり、報告書の品質に差が出ます。

確認・修正に時間がかかる

内容のばらつきにより、管理者の確認・修正作業が増えてしまいます。

新人育成に時間がかかる

報告書の書き方を教えるのに時間がかかり、すぐに戦力化する必要があります。

話すだけ報告書なら

  • 統一されたフォーマットで正しく記載
  • 新人でも迷わず使えるシンプルな操作
  • 管理者の確認・修正の負担を軽減

人が増えても、同じ品質で、スムーズに。

スタッフ一人ひとりが、同じ流れで報告書を無理なく作成できる環境で、組織の成長をサポートします。

品質の標準化

新人の早期戦力化

管理者の負担軽減

毎月の報告が、ケアマネとの信頼につながります。

話すだけ報告書は、利用者さんの状態や変化が伝わる報告書をかんたんに作成できます。丁寧でわかりやすい報告が、ケアマネジャーとの信頼関係を深め、継続利用や新たなご紹介につながります。

パソコンの画面を見せながら利用者へ説明する様子
  1. 1

    伝わる報告

    施術内容や利用者さんの変化が、わかりやすく伝わる報告書を作成。

  2. 2

    状況を把握しやすい

    ケアマネジャーが利用者さんの状態を正確に把握できます。

  3. 3

    安心・信頼

    丁寧で継続的な報告が安心感を生み、信頼関係が深まります。

  4. 4

    相談・紹介

    「他の利用者さんもお願いしたい」といったご相談や新たなご紹介につながります。

仕事の質が伝わる報告書は、事業所そのもののPRになります。

報告書作成は、たった5ステップ。

話して、整えて、使うだけ。はじめての方でもすぐに使えます。

  1. 01患者さんを選ぶ

    患者一覧

    名前で探す

    • 山田 太郎さん
    • 佐藤 花子さん
    • 田中 一郎さん

    登録済みの患者さんから対象の方を選択します。

  2. 02施術内容を入力

    施術内容の入力

    話して入力する

    • 録音データを読み込む
    • テキストで入力する

    音声・録音データ・テキストのいずれかで施術内容を入力します。

  3. 03AIが内容を整理

    作成中

    話した内容を整理しています

    • 内容の聞き取り
    • 必要な項目へ整理
    • 表現を整える

    入力した内容をもとに、AIが報告書を作成します。専門用語や表現も整えます。

  4. 04内容を確認・修正

    内容の確認
    • 右膝関節の可動域に改善傾向。
    • 歩行器使用下での歩行距離が延長。
    • 階段昇降は依然困難。
    • 疼痛は横ばい。

    作成された内容を確認し、必要に応じて修正できます。

  5. 05出力して活用

    出力
    • Wordで保存
    • 本文をコピー
    • 印刷する

    Wordでのダウンロードやコピーで、提出・共有にご利用いただけます。

難しい設定はありません。すぐに、使い始められます。

報告書作成の時間を、約1/4に。

話すだけで、必要な情報が整理された報告書のたたき台が完成。確認・修正だけで、短時間で提出できるようになります。

従来1件あたり

15〜20分

  • 内容の整理
  • 文章作成
  • 確認・修正
導入後1件あたり

3〜5分

  • AIがたたき台を作成
  • 確認・修正のみ
  • すぐに提出可能

削減できた時間を、利用者対応や新規の獲得、スタッフ育成に。

報告書作成の効率化が、事業所の成長を支えます。

施術者1名から
始められる、
シンプルな料金。

事業所の規模を問わず、必要なときに、必要な分だけご利用いただけます。

月額施術者1名ごと

3,480円(税込)

  • 施術報告書の自動作成
  • 医師・保険者とケアマネ向けの書き分け
  • 録音・音声・テキスト入力に対応
  • Wordでのダウンロード
  • いつでも解約OK
\まずは気軽にお試し/

全ての主要機能が無料で試せます

  • 登録後 5回まで無料
  • 毎月 2回まで無料でご利用可能

はじめやすく、続けやすい。

報告書作成の負担を減らし、事業所の成長をサポートします。

※ 表示価格は税込です。ご利用状況により変動する場合があります。

現場の声から生まれた、施術報告書の新しいスタンダード

施術報告書を、もっとシンプルに、もっと価値あるものに。

話すだけ報告書は、施術者の負担を減らし、ケアマネ・医師・保険者に伝わる報告書を、かんたんに作成できるサービスです。事業所の規模を問わず、利用者さんのより良い生活のために、ぜひ一度、お試しください。

無料登録は最短1分。クレジットカードの登録は必要ありません。

現場の時間を本当に大切なケアへ

事業所の品質と信頼を高める

利用者さんのより良い生活のために

よくあるご質問

導入前によくいただくご質問をまとめました。

AIが勝手に内容を作ることはありませんか?

入力いただいた内容をもとに文章を整えます。話していない事実を作り出すことはありません。作成後は必ずご確認のうえ、必要に応じて修正してください。

作成された内容は修正できますか?

画面上で自由に編集できます。修正した内容はそのまま保存し、Wordへ出力できます。

医師・保険者向けとケアマネ向けはどう違いますか?

同じ施術内容から、医師・保険者向けは症状の経過と施術の必要性を、ケアマネジャー向けは生活の変化と支援のポイントを中心に整えます。

複数スタッフで利用できますか?

事業所アカウントへ移行すると、管理者がスタッフのアカウントを発行し、報告書の作成状況を管理できます。

個人情報はどのように扱われますか?

入力された情報は報告書の作成にのみ利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

ほかにご不明な点はありませんか?

導入前のご相談や、機能に関するご質問もお気軽にお問い合わせください。

導入前のご相談も、なるべく早めにご案内します。事業所の状況に合わせてご案内します。